横断検索利用マニュアル


Contents

Chapter1. 横断検索概要
  1.1. 横断検索概要
  1.2. 横断検索をお使いの前に


Chapter2. 横断検索(簡易)
  2.1. 検索画面
  2.2. 検索結果画面


Chapter3. 横断検索(詳細)
  3.1. 検索画面
  3.2. 検索結果


Chaper4. 絞込み検索
  4.1. 絞込み検索について









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横断検索概要



1.1. 横断検索概要

横断検索は複数のシステムを網羅的に一度に検索し活用する必要があるどのユーザにとっても必要不可欠なシステムです。

1.2. 横断検索をお使いの前に

横断検索には、利用しているデータベースが登録されており、利用者は探したい情報を統合的に横断で検索することができます。また多国語を支援するために基本キャラクターセットはUTF-8を使用しています。万一、文字化けした場合にはウェブブラウザ上でマウスの右ボタンをクリックし、エンコードを選択して言語を変更して下さい。

図1-1.ブラウザでのエンコード選択
図1-1.ブラウザでのエンコード選択








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横断検索(簡易)



2.1. 検索画面

利用者は検索画面から[検索対象]となる電子ジャーナル、電子ブック、書誌DB、Web情報源等のDB目録内から検索しようとする対象データベース(DB)のチェックボックスをチェックして選択します。検索語を入力して検索ボタンをクリック、又はエンター・キーを押すことで検索を実行します。検索が完了すると、検索結果画面に移動し、選択したDB別の検索結果が表示されます。

※ 同時に検索できるDBは25となっています。
※ 検索を実行する場合には、和製DBと海外DBを同時に検索する場合には、検索語をご注意ください。海外の英語など1バイト言語圏のDBに、日本語、韓国語、中国語などのアジア圏の2バイト系の言語の検索語を入力すると、間違った検索結果が表示される原因となります。その場合には、検索対象となるDBを分けて実行させるようにしてください。

Link DB: 統合検索対象外DB
個別カテゴリーのDBリストの中で統合検索の対象としない(させない)DBは、チェックボックスが非アクティブ化Link DBされていて利用者が個別に選択できないようになっています。(※検索対象のDBとして指定できない理由として、これは利用者のIPの数制限をしている場合や、DBサイト側の構造上の問題でリンクできない、等様々な理由があります。)
この場合、利用者は該当DB名をクリックして直接該当DBに移動しそのDBの検索画面にて直接検索してください。その際にIDやパスワードなど要求される場合もありますが、各DBの詳細の使い方については所属図書館に確認してください。

テキストモード検索画面
テキストモード検索画面では、データベース先がテキスト表示されています。テキスト名をクリックすると該当データベース先が別ウィンドウで表示されます。 また各データベース名のところにマウスオーバーさせると、吹き出しが表示されます。




2.2. 検索結果画面

検索結果は、検索画面で検索対象に指定したDBごとの検索結果が表示されます。 画面の左上段部分には、選択したDB内における検索総ヒット件数が表示されます。又、右上段には選択したDB名と、DBごとの検索ヒット件数が表示されています。

※右上段のDBリストは各DBの状態を表示しています。
[ 検索中です ] は、検索を実行中です。
[ 0件 timeout ] は、時間内に検索結果が得られなかった場合です。
[ 0件 or Over ] は、該当書誌がないか、検索上限値を超えた場合です。
0件の場合、別の検索語を入れて検索し直すなど再実行するか、あるいはリンク先をクリックして、対象DBを直接検索してみてください。

① 検索結果について
利用者は画面右上段のDBリストを選択することで、該当検索対象DBの検索結果が切り替わって表示されます。該当DBの検索結果リストには、それぞれ絞込み検索のウィンドウがついています。この絞込み検索ウィンドウから、絞込み検索を実行することができます。

図2-1.検索結果画面
図2-1.検索結果画面

② 再検索ボタン
検索を実行した場合、指定した時間検索エンジンが動作します。検索対象のDBのレスポンスなどのために、検索して引っ張ってきたDBの結果が、実際の件数より明らかに少ない場合、DB結果リストの最終ページに【再検索】ボタンが表示されます。

図2-2.再検索ボタン
図2-2.再検索ボタン

選択したDBから、さらに多くの検索結果を得たい場合には、【再検索】ボタンをクリックすると、タイムアウト設定のウィンドウが開きますので、タイムアウトを選択してから、検索ボタンをクリックします。設定した時間の間、該当DBのエンジンが再び実行されます。検索が終わると、[実行完了しました]という警告ウィンドウが表示されます。【再検索】ボタンは【次へ】ボタンに変わり、新たに追加された検索結果を確認することができます。

図2-3.タイムアウト設定
図2-3.タイムアウト設定








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横断検索(詳細)



3.1. 検索画面

利用者が詳細の検索条件を設定してから、検索を実行するには、【横断検索(詳細)】タブを選択します。その画面から検索語入力ウィンドウの左側のトップダウンメニューから探したいタイトル、キーワード、抄録、著者、ISBN/ISSN、出版社のうち一つを選択します。検索語を入力してAND・ORなどを組み合わせて、検索語を入力した後、【検索】ボタンをクリックして検索を実行します。

この言葉と一致する検索 : 例えばmetaSearchという検索語を検索する場合、対象DBの特性によっては、metaとSearchが含まれた別々の検索結果を探してきますが、より正確な検索のためにこの言葉と一致するをチェックすれば、この言葉と一致するを支援するDBリストだけが表示され、別々に区分されたmetaとsearchでなく、正確に一単語としてmetaSearchのキーワードが含まれた検索結果を探してきます。
この言葉で始まる検索 : 入力された検索語で始まる検索語を含んだ検索結果を得たい場合、この言葉で始まるボタンをチェックすれば、この言葉で始まる機能を支援するDB Listだけが表示され、例えばnetという単語で、この言葉で始まるボタンをチェックした後、検索を実行すれば、netで始まるnetwork、netmask..など単語が含まれた検索結果を得ることができます。
書名順+著者名順: 検索結果を重要度、関連性、適正性順に整列してみたい場合、書名順+著者名ボタンにチェックして検索すれば、重要度、関連性、適正性に整列した検索結果が表示されます。
出版年順 : 検索結果を発行日順に整列してみたい場合、出版年順ボタンにチェックしてから検索すると、出版年順に整列した検索結果が表示されます。
現在のカテゴリー : 利用する[検索対象グループ]データベースリストを選択した後、検索する対象DBをチェックボックスにチェックして選択します。

※検索対象DB自体で詳細検索を支援しない場合は、横断検索(詳細)画面には表示されません。この場合は、横断検索(簡易)をご利用ください。

図3-1.検索条件設定
図3-1.検索条件設定


3.2. 検索結果

検索画面で選択したDBと、検索語に対するDBごとの検索結果が表示されます。 画面左上段では検索語と選択されたDBの 総検索件数が表示され、右上段には選択されたDB名と、検索件数が表示されます。検索したいDB名を選んでクリックすると該当するDBの検索結果が表示されます。 ("0件"と表示されたDBは、検索結果が存在しないことを意味し、"検索中です"と表示されているDBは、検索実行中であることを意味します。) 利用者は画面右上段のDBリストから希望するDB名を選択することで、該当DBの検索結果を見ることができます。検索結果リストにも検索ウィンドウがついています。これにより検索結果内から絞込み検索も可能です。

図3-2.検索結果画面
図3-2.検索結果画面
図3-3.再検索ボタン
図3-3.再検索ボタン

最初に検索する際に指定した経過時間中にエンジンを実行して検索したDBの結果が実際の件数より少ない場合、DB結果リストページの最終ページに【再検索】ボタンが表示されます。

図3-4.タイムアウト設定
図3-4.タイムアウト設定

選択したDBから、さらに多くの検索結果を得たい場合には、【再検索】ボタンをクリックすると、検索実行時間設定のウィンドウが開きますので、タイムアウトを選択してから、検索ボタンをクリックします。設定した時間の間、該当DBのエンジンが再び実行されます。検索が終わると、[実行完了しました]という警告ウィンドウが表示されます。【再検索】ボタンは【次へ】ボタンに変わり、新たに追加された検索結果を確認することができます。









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絞込み検索



4.1. 絞込み検索について

横断統合検索結果内で、利用者が目的とする情報へのアクセスビリティを高めるために、特定検索語から絞込み検索を実行させることができます。絞り込みたい検索語を入力した後、【絞込み検索】ボタンをクリックすれば、新しいウィンドウが開き、絞り込まれた結果が表示されます。絞込み検索画面の左側上段の「対象選択DB」は、現在選択されているDBが表示され、初期設定では全てが設定されているので全体が表示されます。また【検索語入力】 欄には、再検索した検索語が表示されます。画面右上段の「DB選択」ボックスは、DB別の再検索件数が表示されます。検索結果を表示したいDB名を選択することで、再検索結果が表示されます。

図4-1.絞込み検索結果画面
図4-1.絞込み検索結果画面

再検索実行結果、先に再検索した検索語とは異なる検索語で検索をかけることができます。この場合、検索語入力ウィンドウに検索語を入力して、【絞込み検索】ボタンをクリックします。結果画面内にある書誌情報は、個別の検索結果にリンクされている部分をクリックすることで、リンク先へジャンプし、関連する詳細情報を見ることができます。

図4-2.絞込み検索による結果表示画面
図4-2.絞込み検索による結果表示画面